旅行観光イノベーション J+(ジェイプラス)

株式会社アプリは、観光地と人と関わり、向き合い続けて15年──。これは、地方の魅力を知り尽くした私たちだからこそできる、日本の観光の新しいカタチです。

J+(ジェイプラス)の想い

J+(ジェイプラス)
J+(ジェイプラス)
J+(ジェイプラス)

日本のその地域だからこそ楽しめる豊かな食や自然、歴史、文化、空気、そして人々の笑顔──。

株式会社アプリは、「人材」を地方へと送り、そこで暮らす人々と関わりつづけて15年。多様性のある地方の魅力、都会では出会えない感覚……それら「本当の感動体験は地方やそこで暮らす人々との触れ合いにある」と確信しています。

旅行客には、体感できる土地土地の魅力を十二分にお届けし、旅行客を受け入れる地方には、交流と利益をもたらして活気と未来への展望を。

旅行業ではないところから真摯に日本全国と向き合うことを続けて、日本の地方を、人を、楽しみを、知り尽くしている株式会社アプリなら、もっと魅力的で楽しい日本(J+)をお届けできます。

「J+」は、日本の観光の新しいカタチです。

旅行観光イノベーション部
訪日グループ/BT合宿グループ

J+(ジェイプラス)の強み

J+(ジェイプラス)
株式会社アプリの新しい挑戦が、J+(プラス)。「地方との本質的なつながり」と「若者の新しい視点や面白さ」

株式会社アプリには、15年にわたって国内のホテルや旅館、リゾート施設へ人材を紹介する中で築いた「地方との本質的なつながり」があります。私たちは地方へと出向き、その魅力を掘り下げるだけではなく、現地とコミュニケーションを取り続けることで信頼関係を築いてきました。アプリには、その土地で暮らす人だからこそ知る現地の魅力や最旬情報など、地方のマーケティングデータが豊富に揃っています。

また、「若者の新しい視点や面白さ」を直接すくいあげられるのも株式会社アプリの強みです。弊社スタッフ登録者130,000人のうち、80%弱を占めるのが18歳〜29歳までの若者。情報感度の高い彼らから「外(旅行客)の視点で見た、その地方ならでは魅力」を実際に会って言葉を交わしながら情報を得ています。

そんな株式会社アプリの新しい挑戦が、J+(プラス)。「地方との本質的なつながり」と「若者の新しい視点や面白さ」──この2つを活かした新たな旅行商品の開発。そして、日本や地方の本当の魅力を、全ての人々へ届けていくことが私たちの使命です。

事業概要

訪日旅行サービス

「日本の魅力」を世界へ発信していくために

海外から、年間2,400万人もの旅行者が訪れる日本。でも、そのうちどれだけの人たちが、日本の定番「ザ・観光地」をめぐる旅行ルートだけで満足しているのだろう?

そんな素朴な疑問から訪日旅行サービス事業は始まりました。国ごとのデータを見ても、弊社のインドネシアグループ会社からの情報からは、年間訪日数の伸長が続き、2015年度→2016年度も前年比30%増を数え、いよいよ旅行ニーズの深化が見込まれるのが読み取れます。また、2017年7月にオープンした台湾オフィスからは、台湾の訪日旅行市場は成熟しており、より個性的で新しいツアーの企画を求めているとのデータが届いています。

日本に期待を抱き訪れる訪日旅行者に、そしてそのマーケットに対して「日本の多様性とすばらしい情緒を、かけがえのない美しさを、愛すべき人間性を伝えたい」。そんなシンプルな想いを持って挑戦を続けています。

「日本の魅力」を世界へ発信していくために

地方には交流と利益を、旅行客には感動体験を

株式会社アプリの視線の先にあるのは、いつも「地方」と「そこに暮らす人々」です。日本の地方のみずみずしい魅力をお届けする──それが、リゾート施設に特化した人材派遣会社として、地方と共に歩んできた私たちだからこそ出来る使命であり、それは同時に地方の皆様への恩返しでもあると考えています。

地方の有名なスポットや主要観光都市を巡る「ゴールデンルート」。日本に初めて来る訪日旅行客にとっては、日本の定番をすべて網羅できる点で大変魅力的なツアーです。 その一方で、地方にはまだ知られていない魅力がたくさんあることを、私たちは知っています。 またJ+では、訪日旅行者の送客数アップだけではなく、その地域での消費額アップにも取り組みます。訪日旅行客には、まだ見ぬ日本の魅力を十二分にお届けし、旅行客を受け入れる地方には、交流と利益をもたらして活気と未来への展望を。それを成し遂げるには誰もが経験したことのないような魅力的な企画が必須です。

クライアント(地方)とスタッフ(若者)その両者との強いコネクションが、地方の本当の魅力を引き上げていきます。共にその地方を盛り上げていこうと言う強い想いが、心を込めたおもてなしを生みます。そんな私たちが作るオリジナルのツアーだからこそ圧倒的な体験を提供し、感動を生み出すと確信しています。

地方には交流と利益を、旅行客には感動体験を

国内合宿事業

いま組織が求めているものとは?

「仲間の結束を強めたい」「チーム意識を向上させたい」。現代の企業や組織は、チームビルディングや意識改革においてで様々な課題を抱えており、最近は課題解決のための取り組みが注目され、市場のニーズが高まっています。株式会社アプリはその一つの方法として「国内合宿事業」をスタートさせました。私たちは、組織の様々な課題に対して、専用にカスタマイズされた「旅行」を用意することで、チームビルディングに新しい価値を提供致します。

実は、この国内合宿事業こそ、J+が先駆者となって進んでいきたい分野。個性を売りにするベンチャー中小企業や、変革を求める学校にとっては、地方に出かけて行ったとしても、ありきたりなセミナーや講習が行われるだけでは物足りません。その地方に出かけたからこそ得られる特異な体験や、目で見て、耳で聞いて、肌で感じて…五感すべてを使って生まれる一体感。経験を通じて育まれる結束力を求めています。あの時飲んだ地ビールの味、あの時足をくすぐった波の感触、そんな地方の魅力を十二分に活かした心に刻み込まれる実体験を組織に提供することこそ、株式会社アプリの合宿事業の強みであり目指すべき「チームビルディング」の形です。

いま組織が求めているものとは?

組織を育てる「非日常体験」というエッセンス

私達は、「感動体験」の力強さと、その活用方法にも思考を凝らしています。そしてその体験は、非日常の中から生まれるとも確信しています。非日常体験がもたらす感動は、聞いたことがある馴染みのツアーや使い古されて安全な企画からは生まれてきません。地方の小学校を借り切り、肩書きを取り払って行う座学や、地域の農業体験を組み合わせて参加者の方々の絆を深めるアイデアなどは、その地方に強いコネクションを持つ株式会社アプリならではのものです。決められたパッケージでは物足りないと感じるベンチャー企業の皆様に好評を得ています。この、オリジナリティ溢れる企画を否定せず、ブラッシュアップすることで商品化しようとする姿勢、つまりはアンチ・パッケージの精神は、私たちもまた、チャレンジングな企業であるからこそできること。「面白いことをしたい」「この経験を通じて大きく躍進していきたい」と思う者同士で作るからこそ、その先には感動が生まれるのです。そして、「感動」からなる「忘れられない時間」を共に過ごした人と人の絆、組織の力は、きっと何よりも強いものとなると確信しています。

▼チームビルディング専門の旅行/合宿サイト【OFFSITE(オフサイト)】
WEBサイト:https://off-site.jp

組織を育てる「非日常体験」というエッセンス

産学連携プロジェクト

  • J+(ジェイプラス)産学連携プロジェクト
  • J+(ジェイプラス)産学連携プロジェクト
  • J+(ジェイプラス)産学連携プロジェクト
  • J+(ジェイプラス)産学連携プロジェクト
  • J+(ジェイプラス)産学連携プロジェクト

大学と企業が密に連携し、「旅行」「観光」の枠を破る。

大学と企業が密に連携し、「旅行」「観光」の枠を破る。

地方の旅行や観光に関わる人々との繋がりの中で、我々には様々な出会いがあります。その中の一つ、若者の育成や成長に対して熱い想いを持つ大学の先生方と、同じく地方と若者を応援してきた株式会社アプリとの出会いから産まれたプロジェクトがこちらです。観光系学部教授の指導の下、将来ホテル経営のプロフェッショナルになる学生たちから発信されるアイデアには、若者目線ならではの新しさや面白さ、熱い情熱が詰まっており、たくさんの企画が集まりました。さらにそこには、経営系の学部の教授や学生の経営的視点が入り、アイデアは更にブラッシュアップされていきました。そして、株式会社アプリは、そんなアイデアにプロの旅行業者としてのマーケティングデータやノウハウをプラスし、市場に出せる商品にまで昇華させます。つまり、大学の持ち味とアプリの実行力を上手にプラスして協働し合い、魅力的なツアーを企画するのです。

さらに、インドネシア、台湾からの観光客のナマの声も加味して、圧倒的感動体験を呼ぶツアーを企画クリエイトしていきます。学生や企業が密に連携を取り合い、中長期的な視野をもって同じゴールに向かって突き進む。これは俗に言われる「産学連携事業」とは一線を画した、「旅行」や「観光」の枠を破る挑戦です。

メディア掲載事例

お問い合わせ

お問い合わせのお手続きの流れ

STEP1 必要事項のご入力

下記の必要項目を入力いただき「入力内容を確認する」をクリックしてください。(は必須項目)

お問合わせ内容を選択してください

お問い合わせ内容を選択してください。

団体名を入力してください。

ご担当者様名を入力してください。

メールアドレスを入力してください。

メールアドレスが不正です。

確認用メールアドレスを入力してください。

メールアドレスが不正です。

メールアドレスと一致しません。

電話番号を入力してください。

電話番号が不正です。

都道府県を選択してください。

【個人情報に関して】
ご入力頂いたお客様の個人情報の取り扱いにつきましては、
お客様の個人情報の取扱いについてをご確認ください。

「個人情報の基本方針」に同意してください。